2007年09月07日

事務 資格

教員採用試験は、都道府県(市)ごとで実施しますので、試験日も都道府県(市)で異なります。


教員採用試験の一次試験は、概ね7月中に実施されます。一次試験は、原則全員受けなければなりませんが、英検1級など特殊技能等や、スポーツ・芸術などに秀でた実績をもつ人などは、一部が免除されることもあります。一次試験の合格発表は、7月下旬〜9月下旬です。


教員採用試験の二次試験は、8月上旬〜10月上旬にかけて実施され、これに合格すると、採用候補者名簿にのります。合格発表は、9月下旬〜10月下旬にあります。


教員採用試験に合格すれば、確実に教員になれるかといえば、そうではありません。これは公務員試験一般にいえることですが、試験に合格すると、採用候補者名簿にはのりますが、実際の採用は、その年々の欠員の状況などによって決まってきます。


試験結果の良かった人から名簿の上位にランクされ、そのランクの高い人から順次、内定を出していく形をとっています。内定者は、市町村教育委員会や学校長による面談を行い、本採用・赴任校が決定します。


新年度(4月)までに内定が出なくても、名簿は1年間有効なので、年度途中に採用されることもあります。


高校1年の女子です。進路について悩んでいます。就職か進学かということと、3年生で
高校1年の女子です。進路について悩んでいます。就職か進学かということと、3年生で選択科目を選ばなくてはなりません。私は国語に興味を持っているので、大学の「日本文学科に進学して国語や文学を学びたい」と思っています。ですが大学卒業後の進路までも考えたときに本当にこれで良いのかと思ってしまいます。今の私は、勿論学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていますが学んだ文学を生かせる仕事は司書や国語教諭ほどしかないように思えます。司書という仕事には以前からとても興味を持っているため司書を目指して日文学科を希望しようと思いました。しかし司書は人気の高い職業でなかなか就けない仕事だと知りました。大学卒業後、数年間アルバイト生活をして司書になる人もいるそうです。私は大学卒業後直ぐに定職につきたいので司書という仕事は以上のことから難しいと思うようになりました。「学んだことは生かしたいのですが、卒業後きちんと就職することを優先したい」のです。ですから日文学科進学後在学中に秘書検定などの資格をとって一般の事務職に就職、というのが将来についての具体的な考えです。これについて高校の先生は、「結局、事務職に就くのにも関わらずわざわざ4年生大学(地元の大学で日文学科にある大学は4年生)に進学してまで文学を学ぶ」のは経済的に親に負担をかけるだけではないかというご指摘を受けました。先生の指摘は最もだと思います。そのこと踏まえれば就職するべきなのかなとも思いましたが今の自分に社会にでれる自信はまったくなく、やはり進学して勉強をしてから社会に出たいと思っています。そこまで分かっているのに進学してまで学びたいことというのは文学しか思いつかないのです。親は「地元の大学であれば自分で考えて好きなようにしなさい」と言ってくれています。迷っている自分が申し訳ないです。このような考えも気ままといわれてしまえばそれまでだと自覚しております。周りにこのようなことを相談できる人もいないため、アドバイスやご意見をいただけるととても嬉しいです。よろしくお願い致します。(続きを読む)



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タグ:事務 資格
posted by 資格 IT2について at 08:06 | 日記
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